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 「笑顔がない」接客に不満の声が8割


岩手経済研究所が行ったアンケートでこんな声が出たそうです。
小売業・サービス業の接客マナーについて調査したところ、
「接客マナーに不満を感じる」が17.4%、
「時々感じる」が66.4%であわせると83.8%が多少なりとも不満を感じているようです。

具体的にどんな内容で不満を感じているかというと、「笑顔がない」が40.3%でトップ。そのほかとしては「態度が乱暴・不誠実」「長時間待たされる」「挨拶が悪い」などが上位にランクされたそうです。

このアンケートで注意したいのは、不満を感じたお客様がどういう態度を取るかということです。
何と「不快感は伝えず店の利用をやめる」が64.1%とほぼ3分の2でダントツのトップです。
これをよく考える必要があるのではないでしょうか。

よく、「クレームは宝の山」という人がいますが、まさにその通りです。
「クレーム」を言うということは、改善点を教えてくれているということです。
少なくとも何も言わずに利用をやめられるよりはよっぽどいいと思います。





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